2010-04-22

sumardagurinn fyrsti

夏の最初の日
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今日は「夏の最初の日」で、法定祝日。
ユリウス暦導入以前の旧暦で、夏の始まりとされた月「ハルパ Harpa」の朔日だそうだ。

2010-03-07

Hugvísindaþing 2010

3月5日(土)、アイスセーブの国民投票で周囲がざわついている中、アイスランド大学では人文学部全体の学会があった。
Háskóli Íslands - Hugvísindastofnun - Hugvísindaþing 2010

金土の二日にわたって約130の発表がおこなわれたということだが、歴史学科のセクションだけ参加してきた。
テーマは「14世紀:衰退か革新か?」

2010-02-14

rúnir á hverjum degi

日常のなかのルーン文字
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2月12日(金)は「博物館の夜」というイベントがあった。
レイキャヴィークと周辺の町にある博物館・美術館が深夜12時まで開館し、それぞれ特色のあるイベントを開催する。
入場料も無料、各館をめぐる無料バスも運行されるという親切な企画。

2010-01-24

"Handritin heim!"


「マニュスクリプトを故郷へ!」
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1950-60年代のアイスランドのスローガン。
1944年に独立国として歩み始めたばかりの(ただし1904から自治、1918より同君連合)、特にこれといった資源もない小国にとって、ヨーロッパ、ひいては世界の文化の中で重きを置かれる中世のマニュスクリプトは、かけがえのない財産だった。

Handritin = the manuscripts(定形)は、具体的な物としてのマニュスクリプトというよりも、むしろひとつの概念としてアイスランドの自尊心の源となっていたようだ。

(写真:マニュスクリプトを載せたデンマークの沿岸警備艇を迎える人々。
レイキャヴィーク、1971年4月21日。The Manuscripts of Iceland, p.170)

2010-01-22

Handritin

"The manuscripts"
»»»

>写真は今日の授業の手土産にもらった「フラテイヤルボーク」(Gks 1005 fol) の原寸大コピー。
 ただのコピーとはいえ超有名写本なのでテンションは上がるが、大きすぎて(フォリオ:二折判、A3くらい)どうやって保管すべきか模索中。

2010-01-13

Fornaldarsögur Norðurlanda

"Sagas of Pre-history from Northern countries", i.e. "Legendary sagas"
»»»

後期のトルヴィの授業、"Fornaldarsögur Norðurlanda (Legendary sagas)" の初回があった。
基本的にやりかたは前期といっしょだが、週一になったかわりに、一回が40分×3コマに延長。
そして最後のレポートのほかに、授業内で一人数分間のプレゼンテーションが課されている。

2010-01-04

Gleðilegt nýtt ár, og vormisseri hófst

新年あけましておめでとうございます。新学期も始まりました。
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本来の春学期の授業開始は来週なのだが、 今年のMISには本編の開始前に一週間の集中講義がある。
タイトルは ”The Viking Mind"。
MISではなくÞjóðfræði(民俗/民族学)が主催している講義で、アバディーン大学の考古学教授 Neil Price が講師。

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