予習無しで政治やニュースについてアイスランド語で話すのは無理なんですけど。
それはそれとして、今日はトルヴィの授業があった。
題して「Living with the Dead」(シラバス)異教時代からキリスト教時代にかけて、アイスランド人、スカンディナヴィア人の死者への態度、埋葬方法や死後の世界観から動き回る死者とのつきあい方まで扱われるようだ。
とくに死者の登場が多い「エイルビュッギャ・サガ」 が毎回採り上げられている。
「財産は滅び、身内の者は死にたえ、自分もやがては死ぬ。だが、決して滅びぬものをわしは一つ知っている。死者すべてをめぐって取沙汰される評判だ」 (「オージンの箴言」77 節/谷口幸男訳)
題して「Living with the Dead」(シラバス)